滋賀県近江八幡市安土町のニゴロブナの養殖事業。滋賀県の伝統食 ふな寿しの販売。

淡海の食文化を次代に継承「ふな寿し」を気軽に食卓へ - 株式会社飯魚(いお) -

本漬け開始!!

いよいよ始まりました。今年の鮒ずし本漬け開始です。22日から工場での作業は熱気に包まれています。毎日大量の米を炊き、1匹1匹丁寧に磨かれたニゴロブナがブラブラと干されています。「今年も美味しく仕上がりますように…」と額に汗しながら 黙々と漬け込まれています。伝統食文化鮒ずしの無形文化財技術を是非、ご覧下さい。:今週の土、日曜日は滋賀建機株式会社太陽光事業部(東近江市五個荘竜田町686-1)にて、生き物満載の直売とニゴロブナすくいを企画し、イベントに参加します。是非、お立ち寄りくださいませ

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いよいよ来週から今年のニゴロブナたちが飯漬け加工されます。3月に水揚げされた鮒たちは丸々と肥えていて「上出来」の出来栄えでした。『さあ、今年も美味しい鮒ずしにしてあげるからね』と一匹づつ丁寧に磨かれ、樽に納まっていきます。土用までに完了するようにスタッフ一同、緊張が走ります。…四季の移り変わりと共に飯魚の加工場は動いています。

JICAの研修の皆さんです。

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本日、飯魚に ベナン、ギニア、マラウィ等から「にごろぶな」の養殖の研修に6名の方がおいでになりました。小さな田舎の町には珍しい海外からのお客様で タクシーの運転手さんも驚きの様子でした。琵琶湖のほとりにある養殖池では飯魚の自然環境のすばらしさが伝わった事と思います。彼らは「ティラピア」を養殖されているようで、鮒ずしとは逆で、雄だけを飼育するそうです。また、工場では「鮒ずし」をご試食していただき、「GOOD!」と気に入ってくれたようです。塩と米と鮒だけで出来た飯魚の鮒ずしは臭いも無く、無理なく馴染めたようです。お国では料理に砂糖を使わないらしく、霞ヶ浦で食べた、わかさぎの煮物は合わなかったそうです。加工方法や、保管方法、養殖方法など とても熱心にご質問されていました。

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TEL:0748-46-6554  
FAX:0748-46-6544
【養殖池】
〒521-1301 
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