滋賀県近江八幡市安土町のニゴロブナの養殖事業。滋賀県の伝統食 ふな寿しの販売。

淡海の食文化を次代に継承「ふな寿し」を気軽に食卓へ - 株式会社飯魚(いお) -

空梅雨?

梅雨に入ってからというもの、「雨」の日が今年は少ないように感じます。。。
養殖池の草刈りも慌ただしく、、、汗(~_~;)あまりの面積の大きさに刈ったはずの所も
又グングン伸びて中々追いつかない~。
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その上、水中には「ヒシ」という水草が繁殖し、このままでは選別作業に支障が出るので高校生達にHELP!
手作業で抜いてもらっています。。。
↓厨房では新人の彼女が活躍中!
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ただ今、「本漬け」真っ最中~。毎日大量のうるち米を炊き、冷ましては飯漬けを行っています。
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塩漬けされたニゴロブナの樽を開けると「魚醤」のような香りが漂います。その鮒を一匹づつ丁寧に水洗いし、
取り残した鱗も綺麗にし、表面を磨きにかけ滑りを完全に取ります。
すると艶艶に輝き、美しくなり今度は飯と交互に漬け込んでいきます。
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夏ギフトシーズンに向けて、ダイレクトメールを顧客の皆様には送付させていただいています。
ご希望の方はFAX, 郵送いたしますのでご連絡くださいませ。
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読売新聞6月12日夕刊掲載★

  『「飯魚いお」の鮒ずしは近江八幡市の何処で食べることができますか?』と、
問い合わせの電話を頂き 「官庁街の税務署のお隣、日本料理「言葉」さんを
ご案内させていただいたのは、5月の終わり頃でした。。。

その後、読売新聞東京本社 宇佐美氏より記事の校正を頂戴し、その素敵な言葉の表現に嬉しく思うとともに、
今年も美味しい鮒ずし作りを!と、改めて身が引き締まる思いをしました。

讀賣新聞2014年6月12日夕刊
読売新聞

テレビ東京「news every.気になる!」

5月28日 関東圏だけの放送ですがTV東京news every.気になる!に出演しました。
テーマは『琵琶湖』滋賀に伝わる食文化「ふなずし」に着目していただき、漁獲量が少ない
ニゴロブナの実態と伝統食を継承していこうとする、漁師、老舗、飯魚いおの養殖と、
其々からの目線で取材していただきました。
又、琵琶湖に放流されるニゴロブナの事業や外来魚駆除など県の取り組みも含め、
皆「滋賀には無くてはならない食文化」としての継承に対する思いは同じです。
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より多くのお客様の『鮒ずし』親しんでいただけるように。。。
今回『鮒ずしパスタ』と『カナッペ』を作ってみました。
美味しく食べていただき、良かったですよ~!
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【営業所・加工場・店舗】
〒521-1341 
滋賀県近江八幡市安土町上豊浦973-1
TEL:0748-46-6554  
FAX:0748-46-6544
【養殖池】
〒521-1301 
滋賀県近江八幡市安土町大中604番地

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