滋賀県近江八幡市安土町のニゴロブナの養殖事業。滋賀県の伝統食 ふな寿しの販売。

淡海の食文化を次代に継承「ふな寿し」を気軽に食卓へ - 株式会社飯魚(いお) -

「むらからまちから館」

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全国各地の特産品が集まる 東京有楽町 交通会館にある「むらからまちから館」
ご存知の方も多いのではないでしょうか?

少し前に私もお伺いし、数ある商品の中からまとめ買いし、楽しまさせていただきました~。
地域ならではの産物が豊富で、選りすぐりの商品が所狭しと並んでいます。

12月1日より、いよいよ滋賀県の名産品「ふなずし」の登場です!
お手頃な小パックと、ふなずしの燻製、ふなずしのなめろうの3アイテムが並びますので
是非、お立寄りいただければと思います。

ふなずしは「スローフード」


「おいしくて、きれいで、ただしくて、地球に負担をかけない」

地域の味を守ることは 地域の文化、生活、自然環境を守ることと同義。
完成に訴える喜びとゆっくり持続する楽しみを味わう。

嗜好を没落させるのではなく発展成長させること、、、、それが真の文化。

ふなずしは保存食

ずいぶん寒くなりましたね。
秋は短く冬がすぐそこまできているような、、、。
「ふなずし」は春に塩漬け、初夏に飯漬け  と、四季に寄り添いながら出来上がります。
過去に冷夏の年には漬かり上りが遅れ、樽出しの時期がずれ込んだこともありましたが
今年一年を振り返って見ると  夏は夏らしく、冬は冬らしく人には厳しいながらも「ふなずし」には最適だったようにも思います。

「ふなずし」とはその昔、びわ湖の船は荒れた冬の湖には出られず、春に捕れた鮒を漬けこみ
冬場の貴重な蛋白源として先人が残してくれた
知恵の塊。
大切に扱い、少しづつ、少しづつ、春を待ちわびながら味わった湖国の宝なのかもしれません。

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