滋賀県近江八幡市安土町のニゴロブナの養殖事業。滋賀県の伝統食 ふな寿しの販売。

淡海の食文化を次代に継承「ふな寿し」を気軽に食卓へ - 株式会社飯魚(いお) -

本漬けのシーズン!

ふなずしは季節の移り変わりとともに作られています。
梅雨に入り本格的な雨が降る中、先週までの池の手入れも終わり、
只今 飯漬け真っ最中です。
今日は「マイ樽」のお客様もおいでになり、今年も美味しく漬かりますように~。
夏が暑ければ早く漬かり上ります。
冬が厳しい寒さであれば、旨味もまし、まさに近江盆地の風土が生み出した発酵食。

是非、初めての方にも食していただきたい。。。

そんな思いで漬けこんでいます。
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只今ユンボに乗っています

池修繕2
今年は池底の土を攪拌するために重機で土の大移動をしています。
一部土手を広げたり、狭めたりと大事なことをしている最中に
ついに梅雨入り。。。。
ま、焦りながらも安全第一にぼちぼち進めています。
良い池づくりが良い魚づくり。
広大なこの環境が命の源です。

恥ずかしながら、「講師」

5月22日(月)滋賀県立大学へ。
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「地域社会とキャリア創生」テーマ「しごと」をつくる
~前例のない養殖にチャレンジ、地域資源を生かす」
出講にお伺いしてきました。
1時間半ほどでしたが、上田准教授の授業の中で、
学生さんたちとコミュニケーションを図り、今までのこと、これからのこと
色々お話しさせていただきました。
「時間を大切に、ドンドン興味のある事に向けて行動してほしいと思います!
未来の子供たちの少しでもお役にたてれば、、、です。

「近江湖国のええもんうまいもんフェア」

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5月10日から16日まで「草津近鉄百貨店」4F催事場にて
「近江湖国のええもんうまいもんフェア」に出店しています。
滋賀にお住まいながら「まだ、ふなずしを食べたことがない。。。」というお客様も案外多く、
これを機会にぜひ、一度お試しいただきたいです。
滋賀近江の産品をご堪能下さいませ。

静岡から園長先生のご訪問。

ゴールデンウィークに入りましたね。
今日は快晴です。
ただ今養魚池は日干しをしているところです。
五月中旬からはまたユンボに乗って、手入れを始める予定です。

今日は遠方からのお客様で、養殖池の見学がありました。
静岡県の『稲生沢保育園』の園長先生 この保育園ではヤギ、ヒツジ、ニワトリ、カイコなどを
飼育しているそうで 畑では麦を育て、給食に使うなど食農教育を実践されているそうです。

今回、三〇〇坪の土地で「ふな」の養殖?を計画されているそうで見学とお話をということでした。
池の深さや水、魚量など、、、、。
これから地元で魚の採集から始められるようです。

「自然の環境を整える」=とても簡単なようで実はそうではない。これが一番難しい、、、。と
見逃せば何の養殖をしているのか?なんてことにもなりますよ。
営利目的ではないのであれば、いろんな生き物が発生することを見て、触れ、観察できて。。。
子供たちが泥んこになって喜ぶ様子が目に浮かびます。
 

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FAX:0748-46-6544
【養殖池】
〒521-1301 
滋賀県近江八幡市安土町大中604番地

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